だ。ログ。

開発とかスノボとかやきうとか。

digコマンドでドメイン情報を確認する

結構忘れる事があるが、現状のDNSやレコードはどこにどう紐付いているのか。って事をLinuxから調べる。
特にやり勝ちなのはメール送信の際のmxレコードがただしく設定されているか等の確認。

まずは基本的な確認(仮にこのブログとする)

$ dig http://rider-dice.hatenablog.com/

; <<>> DiG 9.8.2rc1-RedHat-9.8.2-0.62.rc1.56.amzn1 <<>> http://rider-dice.hatenablog.com/
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NXDOMAIN, id: 47101
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 0, AUTHORITY: 1, ADDITIONAL: 0

;; QUESTION SECTION:
;http://rider-dice.hatenablog.com/. IN  A

;; AUTHORITY SECTION:
.                       899     IN      SOA     a.root-servers.net. nstld.verisign-grs.com. 2018060703 1800 900 604800 86400

この場合Aレコードではなく、はてなブログのゾーン管理へ飛ばされてその後に振り分けられる。

MXレコードを調べる場合は

$ dig http://rider-dice.hatenablog.com/ mx

問題の大きな切り分けをサーバーなのかプログラムなのかドメインなのか。
と言う事を調査する際には重宝する。

2018年神宮参戦

ビジターとして参戦する東京ドームは今年の土日祝のベイスターズ戦は今年の開催分は終了。
週末神宮は4月20日~のカードと5月22日~、そして8月末にもう1カードを残すのみ。
これだけ神宮での週末の試合があるのは大変にありがたいことだと思う。

ウィンナー盛りにビール、4月の神宮はまだ少し冷え込むものの魅力的。
今回もスワチケにてチケットを購入、前に自分が失敗した中央より下の列ではなく上段側に着席。
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大学野球

この日は午後、六大学野球が行われており到着した15:30でもまだ試合途中、神宮外苑に響き渡る応援歌。
「これ大丈夫なのか…?」と思いつつ外野入り口でチケットを発券しセンター側の入り口に着くものの、アナウンスで入場はまだ先とのアナウンス。

待つ間、暇なので周りを観てみると神宮の新名物つば九郎焼きが。

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畜ペン焼き250円
1個250円、畜ペンの懐に入るのか。と思いつつもクリームを食べる。
バリエーションはクリーム、あんこ、カレーの3種類があった。

選手?!

暇だな。と思い神宮バッティングセンターに行こうと思い立ったのは15:45、そのままゴルフ場横を歩いているとスワローズのユニフォームの方とすれちがう。
ん?と思ってよくよく見ると、この日先発の石川投手。クラブハウスから球場入りなのだろうが、まさか先発が普通に歩いているとは。。神宮恐るべし。
ベイスターズ側は嶺井選手がスタジアム入り、熱狂的なファンの方がサインサインと連呼していたけど、流石に試合前でナーバスになってる選手に色々とリクエストするのは自分にはできない。
心の中で「石川選手手加減してー」とだけは思った。

番長と対戦

その後、神宮バッティングセンターに到着し3ゲーム1000円のチケットを購入、色々な選手と対戦出来る中で今回選んだのは110kmの我らがハマの番長三浦大輔投手。
カーブ織り交ぜられると腰砕けになるので直球勝負、相変わらずミートポイントが前すぎるのか引っ張り打球しか出ない。
それでも4,5球は良い当たりが出て満足。ベイスターズユニフォームの人もスワローズユニフォームの人も楽しそうにバッティングに興じていた。

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バッセン

入場

16:20位に列が流れ始める。日が傾き始めた神宮はレフトなのでそこまで眩しくはない。

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西日のセンター方向
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西日の1塁側スタンド方向

入場したらすぐ、昼間を抜いた分とウィンナー盛りへ。この日もメガ盛り、このボリュームと人が居ないので売店のおじさんに「その小さいヤツ欲しいなー」と言うと笑いながらあいよーと入れてくれた。
ウィンナー盛りを持って座席に戻る際にスワローズのユニフォームの人とすれ違う。なんと山中投手がライトのコンコースを歩いていた。
六大学野球がおしたとは言え、これだけ選手にすれ違えるとは。。

やはりウィンナー盛りにはビール、がっつり食べて飲んでいざ試合を待つのみ。

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ウィンナー盛り

さて、この神宮だが通路を挟んで上の段と下の段で座席が大きく違う。
まず下の段だが、背もたれがついている。ただしやたらと席幅が狭い。レフトに近いとは言え自分のような太った人間には非常にきつい。
また、痩せている人でも頻繁に買い物に行きたかったり、ビールを買うとなると下部の中央側の席は非常に厳しい。

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るーびーさん

上段は背もたれがなく、より掛かる事が出来ないがひとつひとつの席に少し幅をもたせてある。
そこまで自由ではないが幾分下段よりは移動が楽である。

それとコールリーダーの方は中央通路に立つ、ハマスタだと一番下なので全員が見れるが神宮だと下段の人はリーダーが見えないので要注意。

試合

神宮と言えばつば九郎、試合前のコーナーでは選手いじりをしたり7回の東京音頭では競馬新聞を読んでいる。随所に光るつば九郎劇場。

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畜ペンさんの大予言?
試合内容は延長10回、筒香選手の打った瞬間に向かいの照明灯に消えるドデカイ一発で勝利、無事今シーズンビジター1勝。

帰り

外野の2次会まで終わり、神宮を後にしたのは22時近く。
帰りの波に着いていけばいいや。と外野の人波についていくと信濃町ではなくお隣千駄ヶ谷
千駄ヶ谷への途中のホープ軒でラーメンでもと思ったけど、ブルーのユニフォームを着た祝勝会の列で大行列、千駄ヶ谷で黄色い総武線に乗り込み御茶ノ水で乗り換え東海道線に。
東海道線車内にも青いユニフォームが見られ、ベイスターズファンが増えたな。と。

ちなみに地元の駅に着いて家路を急いでいると、速度取締の警察官が。
ごくろーさまでーす。と声を掛けると「神宮お疲れ様でした」と、どうやらベイスターズファンのお巡りさんだったのか、最後まで暖かい気持ちで帰宅。

個人的な意見だが、ビジターファンが大挙して押し寄せるからこその柔軟な姿勢が神宮はつよい。
と言うのも、センターのバックスクリーンからライトとレフトに通行出来るため、グッズやフードの際にビジターファンがライト側のコンコースまで並ぶ事を問題としない。
ただ、それがエスカレートし過ぎて、一時期はビジターユニフォーム等を着けてのライトスタンドへの立ち入り禁止などの張り紙も出た。
ビジターファンを快く受け入れてくれているスタジアムである事は間違いない。
だからこそホームのスワローズファン以外のビジターのファンがどれだけ良識を持って行動出来るかと言う事に今後も尽きると思う。
万が一ここでファン同士の喧嘩等が勃発してしまった場合に、ビジター側が制約を受け今のような誰が行っても楽しい神宮球場と言う物が失われる可能性も秘めている。
5年10年、今後もこのビジターにも優しいスタジアムであって欲しいと願う。

お土産はくじ引きで当てた、つば九郎クリアファイル。
裏面は手書きのあいうえお帳となっている。

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畜ペンファイル

Laravelのログ出力

ログレベルの設計は必要にはなるが、何をどうしたか。と言う事は必須。
Laravelの場合既存でエラー出力用のメソッドが用意されている。
ログファイルは
/laravel公開ディレクトリ/storage/logs/を想定。

Log::debug()
Log::info()
Log::notice()
Log::warning()
Log::error()
Log::critical()
Log::alert()

この辺のロギングレベルから何を出すか。と言う事の明示化をしなければならない。
基本的には引数にエラー内容を入れる。

テストコード

Log::debug("test");

#出力結果
[20XX-05-XX 10:XX:XX] local.DEBUG: test

上記のようにdebugコードが実行された事が確認できる。
ただ、どこで実行したかってのを毎回探すのが面倒になるのでコピペ用

Log::info('ソースコード', ['file' => __FILE__, 'line' => __LINE__]);

#出力結果
[20XX-05-XX 10:XX:XX] local.INFO: ソースコード {"file":"/var/www/hogehoge/fugafuga/hogehoge.php","line":XX} 

これでどのファイルの何行目の出力か。と言う事を特定出来る。

今年一発目のハマスタBOX 横浜銀行ボックスシート

4月14日ドラゴンズ戦で運良くベイサイド側の横浜銀行ボックスシート4のチケットが入手出来たので家族を招待。
いままで姪っ子がまだよちよち歩きだったが、シーキューブリビングボックスだったのですが、歩き回るようになったのと色々な事に興味が出てきたので。と言う事で入手。

ベイ餃子近し

今年から横浜スタジアムの新メニューとして加わったベイ餃子、普段はライトなのでなかなか買いに行く機会に恵まれない内野1ゲート横だが
ボックスシートは内野1ゲートから入るのでベイ餃子がすぐに買える。

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餃子。

タレ無しで食べる餃子は味がしっかりついていた事と、座席開放前と言う事もあり並びはなく焼き立てでおいしゅうございました。

ボックスシート内部

ベンチシートに3人、可動式の椅子が1人と言う形で座る。去年行った5人シートの場合はもう一つ可動式の椅子がついていた。
なんだかんだ大人4人だとキツい。今回は姪っ子が小さかったので結構余裕を持って座れる。
ハマスタは持ち込みが可能な為、足元に物を置いてしまうと意外と場所を取る。テーブルが可動式ではないので空間をどう活用するか。
リビングボックス時代から使っているアイテムとして、S字フックを持っていきゴミ袋やドリンク類を引っ掛けておくと足元を伸ばして座る事が出来る。

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座席

試合中

今年から防球ネットが内野席には設置されている為、前程ファールボールが弾丸ライナーで飛んでくる可能性はなくなった。
ただ、今回は宮﨑選手の流し打ち打球が近くに着弾したw

また、ボールがもらえるスーパーバズーカはこの防球ネットの事もあり角度がかなり高めに設定されて飛距離がでなくなっている。
良い時は結構飛んでくるがこの日はFA席くらいまでしかボールが飛んでこなかった。
外野から観戦しているとかなりの数がグラウンド側にこぼれる事もある。この辺は防球ネットとの兼ね合いもあるが、前程は期待できない。

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見え方

試合開始前から曇り空、ときより抜ける風はやや肌寒さも残っていたがとうとう6回を終える頃から雨が降り出した。
一目散にコンコースに逃げる人、カッパを着る人、色々居るがまず横浜スタジアムはゴミ袋は晴れていても必需品。
持ってきたカバン等を試合前にゴミ袋にいれておく事が最初の作業となる。雨が降り始めて様子を見てしまうと足元は一気にぬれてしまう。
これは内野・外野を問わず作業としてやっておくべき。外野の場合はビールが上から伝い落ちて来ることも結構あったりする。

見え方

防球ネットよりも上の目線で見下ろしながらグラウンド全体を見渡す事が出来る。
ただ、この日の先発のバリオス投手のボールのインコースアウトコースは当然の事ながら分からない。雰囲気ストライクかな?遠いかな?と言うのは辛うじて確認出来る。
また、外野への飛球の距離感が最初は掴めない。
特に自分が外野専と言う事もあるが、筒香選手のホームランはいったああああ!と言う角度だったが、他はボールが上がって一瞬ボールの距離で戸惑ってから歓声を上げる形であった。

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ビール

コスパ

1枚5200円、それよりも前のFA席よりも値段は少し張る。
ボックスシートの利点は個別席よりも足元はゆったり、物を置いて野球を楽しむ事が出来る。
今回の場合、ベイサイドを取る事が出来たのでやはりチャンテが流れはじめると周りは熱を帯び声が出る。
まだ姪っ子が外野だと怖いだろうけど、応援したい!と言う願いも受け入れてくれる。

また、開場後のベイスマイルショットでは高確率で写真に抜かれる。
ベイメンチを食べながら談笑していたので、かなり焦った。アホ顔にならないように注意すべき。

総合

他の球場のボックスシートに行った事がないが、ベイスターズファンであれば間違いなく周りのボックス席のファンと交流し喜びを分かち合える。
グラウンドのプレーは近く、外野の熱も近く、ベイ餃子からも近い。
強いて問題点を挙げるとすれば、ベイサイド側は夕方の西日問題だろう。
市庁舎側に落ちていく太陽がちょうど向かい側になる、夏は尋常ではない暑さと脱水症状等のリスクがあるのと日が落ちるまでは逆光でボールが見えづらい。
最低限キャップ、できればサングラスを持参した方が良い。特にナイターは18時過ぎるまで太陽が隠れないのでかなりの時間逆光になってしまう。

なかなか人気のある席なので、とれない時は本当にすぐに売り切れてしまうが是非チャンスが有ればその迫力を体験して欲しいとオススメ出来る席である。
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Apache2.4環境下でyumを利用しmod_sslをインストールする

開発で必要になったので、mod_sslをインストールをyumで入れる為に

$ yum install mod_ssl

とコマンドを打つもConflictと出てしまいインストール出来ない。
そもそもApacheが2.2ではなく2.4なので以下のコマンドで対処

$ yum install mod24_ssl

今後コンポーネントが更新されていけば無意識にインストールは出来るようになるのであろうが現状では明示的にバージョンを指定しないとNG

PHPのfunctionの返り値を複数もたせる

パーツとして切り出したは良いけど、変数が複数存在しその複数個を返り値としたい。ってのがこの頃多い。
こう作ってしまった事に自分の問題もあるがとりあえず。

funciton側

function mofumofu(){
$hoge = array("1","2");
$fuga = array("3","4");

return array($hoge, $fuga);
}

呼び出し側

list($hoge, $fuga) = mofumofu();

呼び出し側でlistにして受け口を作れば返り値自体は複数もたせる事が可能。

SSHトンネルを利用したFileZillaでのSCP接続

セキュリティの関係で、直接FTPでファイルをアップすると言う事がご時世として許されざる時代になってきている。
Gitから直接デプロイとかやり方は色々あるが、一つの選択肢としてサーバーへのアクセスはSSH等を利用する。
踏み台サーバーが必ずあり、その踏み台サーバーを利用して各サーバー群につなぐ。と言う方法がある。

WinSCPだとその辺は簡単にクリア出来るが、大量のファイル転送にはWinSCPはかなり時間が掛かる。
FilleZillaはファイルを最大10ファイルづつダウンロード出来るので効率は大幅に向上する。ただしSCPが出来るか?
と言う事で半ばあきらめていたが出来た。

1. SSHにて踏み台サーバー → 接続したいサーバーに接続する。

Teratermを利用した場合、まず踏み台サーバーにログインをする。
その後 設定 > SSH転送のポート転送から転送先を追加する。
転送ポート、転送先を入力したら ファイル > 新しい接続を選択。

ホスト: localhost
TCPポート: SSH転送で指定したポート番号を入力し、転送先のサーバーへのログインを確認する。

2. FileZillaの設定をする。

新規ホストを作成する。
ホスト:localhost
プロトコル:SFTP

ログオンの種類はサーバー設定任意、ユーザー、パスワードなのか鍵ファイルを設定して接続すると、FileZillaでも接続が確認できた。